AQCloudの高速分析サーバを活用、機材品質向上を支援
量子コンピューターの技術開発を手掛けるスタートアップのエー・スター・クォンタム(A*QUANTUM)は8月6日、日本航空(JAL)グループのJALエンジニアリングが運用する、航空機から取得したフライト中のセンサーデータを蓄積し、故障予測分析を行うためのデータ分析基盤の構築を受託したと発表した。
エー・スター・クォンタムは「AQCloud(量子AIクラウド高速計算プラットフォームサービス)」の高速性、安全性をベースとし、100兆件のレコードデータが対象でも1秒以下でソート、クラスタリング、検索などの処理を実現する超高速データベース「AQ Data Nexus × データ分析基盤」を提供する。
分析業務の高速化を実現し、JALエンジニアリングが取り組んでいる機材品質の向上を支援する。
JALはCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)の1号ファンドを通じて、エー・スター・クォンタムに出資している。

AQ Data Nexus × データ分析基盤について 1.毒性と技術的優位性

AQ Data Nexus × データ分析基盤について 2.技術基盤と信頼の実績

AQ Data Nexus × データ分析基盤について 3.業務活用ユースケース 経理・受注照会/運行・配車・リソース最適化/カスタマーサポート・障害対応/営業・SFA

AQ Data Nexus × データ分析基盤について 3.業務活用ユースケース 金融・決済履歴分析
(藤原秀行)※いずれもエー・スター・クォンタム提供








