「食べて応援!」コーナー特設、商品の販路拡大と寄付
冷凍自販機に搭載可能な冷凍食品など、全国各地の食品を事業者向けに卸販売するBtoB食品仕入れサイト「味チョク」を運営しているネットブリッジ(大分県豊後大野市)は8月12日、令和8年熊本地震を受け、熊本県内の食品事業者の商品を販売・流通の面から支援する「食べて応援!熊本」企画を開始すると発表した。

味チョクロゴマーク
味チョク内に熊本県の商品を集めた特設コーナーを開設し、全国の冷凍自動販売機、無人販売所、ホテル、旅館、温浴施設、観光施設、道の駅、小売店などに向けて商品の魅力を発信する。

味チョクの流通の仕組み
併せて、対象商品の注文1ロットにつき100円を、熊本県が受け付ける「令和8年熊本地震に係る寄附金」に寄付する。

味チョクの熊本商品ラインアップ
「食べて応援!熊本」特設コーナーは、事前に企画への出品について承諾を得て、地震後の状況を確認した上で現在も出荷体制が整っている事業者の商品を掲載している。

冷凍自販機を販路として活用
(藤原秀行)※いずれもネットブリッジ提供








