常温・チルドをカバー、既存拠点の取扱業務増加に対応
ギオン(神奈川県相模原市)は10月16日、大阪府高槻市に新たな物流拠点「高槻センター」を開設し、10月14日から本格的に業務を開始したと発表した。
高槻センターは、配送エリアの拡大に伴い、主に食品の管理・配送を担う主要拠点として運用する。
オリックス不動産が開発した物流施設内に入居しており、面積は約5700坪で、常温・チルドの2温度帯に対応可能。
昨今の食品小売業界は配送センターの一元化に加え、消費者の鮮度や価格に対するニーズがこれまで以上に高まっており、こうした市場環境の変化や、2020年に開設した既存の「摂津センター」(大阪府摂津市)の取り扱い業務が増加していることに対応するため、青果以外の業務を高槻へ移行し、新センターを置くことにした。
従来の摂津センターは青果事業・業務をそのまま継続する。
拠点概要
正式名称:高槻センター
所在地:大阪府高槻市下田部町2丁目7番1号 オリックス高槻ロジスティクスセンター内 1階A・B
稼働開始日:2026年10月13日
面積:5,747坪
取扱品目:【常温】加工食品、飲料、酒類 など / 【冷蔵】日配品、惣菜、鮮魚、精肉 など
施設特徴・設備:常温・チルドの2温度帯対応、カフェテリア(休憩室)完備

(ギオン提供)
(藤原秀行)








