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日本郵船と三菱倉庫が11月に港運事業4社を経営統合

日本郵船と三菱倉庫が11月に港運事業4社を経営統合

ユニエツクスと日本コンテナ・ターミナルは合併へ

 日本郵船と三菱倉庫は8月30日、日本郵船グループの国内港運事業会社4社を経営統合すると発表した。

 日本郵便と三菱倉庫が今年11月に共同出資で持ち株会社を設立、4社を傘下に収める。両社が連携し、率先して港湾運送の品質向上と経営効率化を推進する。

 経営統合の対象はユニエツクス(東京)、日本コンテナ・ターミナル(同)、旭運輸(名古屋市)、郵船港運(大阪市)。2019年1月にはユニエツクスと日本コンテナ・ターミナルを合併させる予定。

 持ち株会社の出資比率は日本郵船51、三菱倉庫49とする。

(藤原秀行)

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