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ブリヂストン、様々な物をつかめるソフトロボットハンドのレンタル受付を11月開始へ

ブリヂストン、様々な物をつかめるソフトロボットハンドのレンタル受付を11月開始へ

形状や重さ、硬さが異なる商品混在でもピッキング対応可能

ブリヂストンは10月13日、ラバーアクチュエーター(ゴム人工筋肉)を使い、様々な物をつかめるソフトロボットハンドのレンタルの受付を11月に開始すると発表した。工場や物流施設のピッキング作業への投入を想定している。

ソフトロボットハンドは同社の主力製品のタイヤやホースの開発・生産で培ってきた技術を活用し、ラバーアクチュエーターを生み出した。ハンド自体が柔らかいため、形状や重さ、硬さがばらばらな物が混在していてもハンドをその都度交換する必要がなく、最適な力加減でつかみ続けることが可能という。


ソフトロボットハンド(ブリヂストンプレスリリースより引用)

レンタルはAIによる画像認識と組み合わせたトータルピッキング、棚からのピースピッキングに対応可能なモデルが対象。レンタル期間は1カ月から1年と設定しているが、利用者の要望に応じて期間の調整や更新にも応じる。

(藤原秀行)

ソフトロボットハンドの詳細はコチラから(ブリヂストン ソフトロボティクス事業専用ウェブサイト)

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