【独自】酒類など販売のカクヤスグループが物流変革促進、「酒屋だけじゃない」機能強化
コロナ禍後の配送量増大カバー、冷蔵品提供も開始 酒類販売などを手掛けるカクヤスグループが、新型コロナウイルス禍で業務用の酒類販売が激減したのを契機に物流網の抜本的な見直しに注力している。経済活動再開に […]
コロナ禍後の配送量増大カバー、冷蔵品提供も開始 酒類販売などを手掛けるカクヤスグループが、新型コロナウイルス禍で業務用の酒類販売が激減したのを契機に物流網の抜本的な見直しに注力している。経済活動再開に […]
63円→85円など 日本郵便は6月13日、はがきや封書などの料金を10月1日に値上げすると発表した。 通常のはがきは63円から85円、25gまでの定型郵便物(封書)は84年から110円に引き上げる。 […]
JR東と日本郵政連携、まず首都圏15駅でスタート JR東日本と日本郵政グループは6月12日、今年2月に締結した、社会課題解決に向けた協定に基づき、駅に配置した多機能ロッカー「マルチエキューブ」で、日本 […]
全国46に拡大 イケア・ジャパンは6月12日、新潟県の長岡市と上越市で大型商品を好きなタイミングで受け取ることが可能な「受取りセンター」を6月20日に開設すると発表した。 同県内では2022年12月、 […]
事業自体のノウハウ取得目指す 伊藤忠商事は6月11日、商用車の自動運転技術開発や自動運転車両を用いた物流サービスを米国とカナダで展開しているるGatik(ガティック)に出資したと発表した。具体的な出資 […]
千葉・市原と三重・四日市を中継拠点に、データのフォーマット共通化で情報可視化も 経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」で化学メーカーなどが参加している作業部会「化学品ワー […]
「2024年問題」受け急速に導入進む Hacobuは6月11日、物流現場のDXを促進するツール「MOVO(ムーボ)」の利用事業所数が2万カ所を突破したと発表した。 「2024年問題」対策として、物流効 […]
特産品の鮮度維持し輸送 日本航空(JAL)は6月11日、車両マッチングサービスを手掛けるスタートアップのルーフィと協業し、空陸一貫輸送サービス「ハコJET」を深化させ、特産品の鮮度を維持した輸送に特化 […]
6月にベルクの埼玉店舗で実稼働開始 小売店舗向けロボット「Armo(アルモ)」の開発を手掛けるスタートアップのMUSEは6月11日、三菱HCキャピタルや東芝テックなどベンチャーキャピタルと事業会社、金 […]
東京以外で初、関西エリアの事業拡大図る 貿易関連情報の一元管理システムを手掛けるSTANDAGE(スタンデージ)は6月10日、関西エリアの事業拡大・注力に向け、大阪支社を開設したと発表した。6月3日に […]
輸出入ともに香港国際空港をフィーダー船で接続、海外から一気通貫で到着可能に 郵船ロジスティクスは6月10日、中国法人のYusen Logistics(Shenzhen)が今年5月に広東省東莞市の東莞虎 […]
来年3月末に変更、日中関係当局の審査完了になお時間 ANAホールディングス(HD)と日本郵船は6月10日、ANAHDが日本郵船傘下で航空貨物輸送を展開している日本貨物航空(NCA)を株式交換で買収する […]
定時総会で、企業統治機能せずと批判 大王海運(愛媛県四国中央市)は6月10日、製紙中堅の北越コーポレーションに対し、香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが岸本哲夫社長や社外取締役の解任などを要求 […]
6月18日付、業績予想には影響せず 日本郵船、商船三井、川崎汽船の邦船大手3社は6月7日、定期コンテナ船事業を展開している持ち分法適用会社のオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)から合計10 […]
関東に中継輸送ポイント設置、「2024年問題」対応強化 愛知を地盤とする物流企業の高末(名古屋市)は6月7日、千葉県初となる物流拠点「野田営業所」(野田市)を開設、5月22日に営業を開始したと発表した […]
喜望峰迂回ルートよりリードタイム18日程度短縮可能 郵船ロジスティクスは6月7日、ベトナムと中国を結ぶ定期貨物列車「中越班列」を利用した欧州向け国際鉄道輸送サービスの提供を開始したと発表した。 ASE […]