主要空港に災害時の迅速な意思決定可能な体制構築を要望
国交省の有識者対策検討委員会が中間取りまとめ 国土交通省は12月12日、有識者による「全国主要空港における大規模自然災害対策に関する検討委員会」(委員長・家田仁政策研究大学院大教授)が進めてきた議論 […]
国交省の有識者対策検討委員会が中間取りまとめ 国土交通省は12月12日、有識者による「全国主要空港における大規模自然災害対策に関する検討委員会」(委員長・家田仁政策研究大学院大教授)が進めてきた議論 […]
2018年度「グリーン物流パートナーシップ会議」を開催 国土交通、経済産業の両省と日本物流団体連合会(物流連)、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は12月11日、東京都内で2018年度の「グ […]
国交省が発表、今冬から実施へ 国土交通省は12月10日、今年の冬から気象庁が特別警報や緊急発表を出すほどの豪雪が予想される場合に車のタイヤチェーン装着を義務付ける路線について、現時点で13区間とする […]
10月の鉄道輸送は依然マイナスも災害沈静化で持ち直しか 国土交通省が12月7日に発表した「国土交通月例経済(平成30年11月号)」によると、9月のトラック輸送量は特別積合せトラックが前年同月比5.6 […]
荷主と運送事業者連携し改善策検討 国土交通省は12月6日、「紙・パルプ(洋紙・板紙分野)の物流における生産性向上およびトラックドライバーの労働時間改善に関する懇談会」の初会合を東京・霞が関の同省内で […]
年度内に自治体など向けのハンドブック作成 国土交通省は12月6日、災害時に支援物資を被災地へ円滑かつ迅速に輸送する体制を整えるため、有識者や物流事業者、関係省庁幹部らによる調査検討会の初会合を東京都 […]
官民検討会が普及促進のガイドライン検討、次回原案議論へ 国土交通省は12月4日、車体と荷台を分離することができる「スワップボディコンテナ車両」の普及促進に向けた官民検討会の第2回会合を、東京・霞が関 […]
国土交通省は12月4日、成田・羽田・中部・仙台の国内4空港で乗客・乗員らの輸送を想定した自動走行の実証実験を行うと発表した。 労働力不足が深刻な空港地上支援業務を先端技術の活用によって省力化・自動 […]
国交省が審議会で本格導入時の要件案提示 国土交通省は11月30日、東京・霞が関で、社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会の物流小委員会(委員長・根本敏則敬愛大教授)を開催した。 トラックドライバ […]
国交省が来年度予算編成で財務省に追加要求 国土交通省は11月30日、2019年度予算編成に関連し、政府の財政投融資(財投)による資金計1兆1500億円を高速道路整備や関西国際空港の防災機能強化に充て […]
物流事業者と荷主双方の取り組みを後押しへ 国土交通省は11月22日、東京・霞が関で、「共同物流等の促進に向けた研究会」(座長・矢野裕児流通経済大教授)の初会合を開いた。 人手不足に伴い物流業界で共 […]
迅速な復旧可能にする体制など検討、来夏めどに提言 国土交通省は11月19日、東京・霞が関の同省内で、「道路の耐災害性強化に向けた有識者会議」(座長・家田仁政策研究大学院大教授)の初会合を開いた。 […]
官民協議会が実用化へ工程表の素案提示 国土交通、経済産業の両省などは11月16日、東京都内で「空の移動革命に向けた官民協議会」の第3回会合を開き、「空飛ぶ車」の実用化に向けた技術開発や各種ルール整備 […]
国交省と警察庁、立ち往生懸念される高速道など対象に 国土交通省と警察庁は11月15日、気象庁が警報を出すほどの大雪が降ったときに、多くの自動車が動けなくなり立ち往生する恐れのある高速道路や国道で、車 […]
国交、経産両省が福井県で今月19日に実験へ 国土交通、経済産業の両省は11月14日、公道を用いた自動運転の実証実験を福井県永平寺町で今月19日に実施すると発表した。 今回は世界で初めて、遠隔操作・ […]
国交省が中長期的な政策「PORT2030」でシンポジウム 国土交通省港湾局は11月13日、東京都内で、今年7月に港湾に関する中長期的な政策の方向性を示す「PORT2030」を取りまとめたのを受け、将 […]