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矢野経済研究所、20年度の物流市場規模を0・8%減の20兆2375億円と予測

コロナ禍で宅配や店舗配送は堅調見込む 矢野経済研究所は5月25日、物流17業種の市場動向に関する調査結果を公表した。 物流17業種総市場規模推移と予測 ※以下、プレスリリースを引用(一部、編集部で修正 […]

ヤマトとグローバル・ブレインが組成のCVC、ICチップ型LiDAR開発の米SiLC Technologiesに出資

産業ロボットや自動運転などへの活用に向け可能性探る ヤマトホールディングス(HD)は5月25日、独立系ベンチャーキャピタル大手グローバル・ブレインと共同で組成したスタートアップ企業に投資するコーポレー […]

セイノーHD、輸送とロジの両機能組み合わせた「ロジ・トランス施設」整備を継続

22年度は2倍の20・6万坪を計画 セイノーホールディングス(HD)は5月20日に公表した決算と中期経営計画の説明資料で、輸送とロジスティクスの両機能を組み合わせ、顧客の物流を効率化する新拠点「ロジ・ […]

川崎重工業など3社、船用水素燃料エンジン開発で新会社を共同設立へ

海事産業の脱炭素化と国際競争力強化を支援 川崎重工業とジャパンエンジンコーポレーション、ヤンマーパワーテクノロジーの3社は5月24日、世界に先駆けた船用の水素燃料エンジン開発に向け、新会社「HyEng […]

大阪圏の大規模物流施設、1~3月末の空室率は2・9%で前期比0・5ポイント低下

JLL調査、「低水準のまま推移」と展望 JLL(ジョーンズ ラング ラサール)が5月24日公表した2021年1~3月の大阪圏の大型賃貸物流施設市場動向によると、期末時点の空室率は2・9%だった。前期( […]

【独自取材、動画】山梨・小菅村のドローン配送試験運用、年内めどに村内全域で実施へ

セイノーHDとエアロネクスト、早期に国内初の常時運用目指す 関連記事:【独自取材】ドローンなど活用の地方向け「スマート物流」、今後3年めどに全国展開目指す ドローン(無人飛行機)開発などを手掛けるスタ […]

大和ハウスが施工現場用溶接ロボットシステムを開発、物流施設など大型建築物に投入へ

作業効率を最大2倍に、熱中症リスクも低減 大和ハウス工業は5月24日、フジタや十一屋工業(名古屋市)と連携し、角形鋼管柱の施工現場用溶接ロボットシステム「SWAN(スワン)」を開発したと発表した。 ス […]

【注目連載】「目指せ!ガイドレスAGV・AGF導入への道」(第3回)

「フリートコントロール」の重要性を押さえる リンクス AW事業部 小山早俊 プロダクトマネージャー 物流業界や製造業では深刻な人手不足に加え、新型コロナウイルスの感染拡大で非密集・非接触の重要性が増し […]

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