日本郵船、シンガポール海事港湾庁とクリーン燃料利用促進や人材育成で連携
基本合意書締結、脱炭素へ知見共有 日本郵船は7月9日、シンガポール海事港湾庁(MPA)と7月2日付で、シンガポールの海事産業の持続可能な発展を目指して共同検討する旨のMOU(基本合意書)を締結したと発 […]
基本合意書締結、脱炭素へ知見共有 日本郵船は7月9日、シンガポール海事港湾庁(MPA)と7月2日付で、シンガポールの海事産業の持続可能な発展を目指して共同検討する旨のMOU(基本合意書)を締結したと発 […]
連携協定書を締結、安定供給実現図る 日本ハムと全国農業協同組合連合会(JA全農)は7月9日、国内畜産業の持続可能性向上へ連携することをうたった協定書を締結したと発表した。 人手不足や原料価格高騰など事 […]
トライアルで長時間労働削減の効果も コクヨグループの物流企業コクヨロジテムは7月9日、コアタイムなしのフルフレックスタイム制度を7月に開始したと発表した。 導入の結果、自分の時間を確保するなどプライベ […]
新商品開発などに充当 産業用ロボットの開発を手掛けるロボットバンクは7月9日、浜松いわた信用金庫(静岡県浜松市)がLP(有限責任)出資を行い、信金キャピタル(東京都中央区京橋)がGP(無限責任投資家) […]
相互協力協定を締結、物品や衛生商品を迅速に運搬・提供 AZ-COM丸和ホールディングス傘下の丸和運輸機関とダスキンは7月9日、大規模災害時に避難所の早期開設などで連携することを柱とした相互協力協定を同 […]
政府が通商白書で指摘、分散化の重要性訴え 政府は7月9日の閣議で、2024年版の通商白書を取りまとめた。 貿易の現状に関し、特定の国に輸入を依存するリスクが顕在化しており、保護主義が台頭することへの懸 […]
物流にも注力、食品事業拡大図る アイリスオーヤマは7月9日、鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)でパックごはんと炭酸水の本格生産を開始したと発表した。 同工場は西日本エリアで食品の生産・物流拠点、ASEAN(東南 […]
梱包のコスト低減、ストレッチフィルム不要でCO2削減も NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は7月9日、傘下の日本通運が、企業向け小口貨物輸送商品「プロテクトBOX」の国際輸送サー […]
東海クラリオン調査、歩行者の意識改革も急務 車載機器専門商社の東海クラリオン(名古屋市)は7月9日、全国の男女10~90代の計1000人を対象に実施した「左折事故・巻き込み事故」に関する意識調査の結果 […]
業務迅速化可能に 貿易情報一元化システム「TradeWaltz」(トレードワルツ)を展開しているトレードワルツは7月9日、コンテナ追跡サービス「MonCargo」(モンカルゴ)の開発を手掛けるMonC […]
5630坪の用地取得、27年1月ごろ竣工見込む 中央倉庫は7月5日、愛知県あま市で営業所・倉庫を開設すると発表した。 同市内で約5630坪の用地を取得した。具体的な取得額は開示していない。 同社は「名 […]
倉庫面積1.6万㎡、将来のトラック配送網拠点化目指す 西日本鉄道は7月8日、千葉県習志野市で新たな物流拠点「関東ロジスティクスセンター」が7月1日に営業を開始したと発表した。 同社グループの国内最大規 […]
車両や貨物などの情報共有支援 企業向けのデータバックアップなどを手掛けるAOSデータ(東京都港区虎ノ門)は7月8日、運輸業のDXを推進するため、車両や貨物などに関するデータを安全に共有できる運輸データ […]
洋上風力発電関連船の関係者対象 商船三井は7月8日、グループのMOLマリン&エンジニアリング(MOLMEC)と連携し、両社で保有するダイナミックポジショニング(自動船位保持、DP)シミュレータを使用し […]
前モデル11年使用実績踏まえ、航続距離180kmタイプ 三菱自動車工業は7月8日、日本郵便から集配用車両としてワンボックスタイプの軽商用EV(電気自動車)「ミニキャブEV」3000台を受注したと発表し […]
グループの三徳船舶通じ、国際的な環境規制強化に対応 オリックスは7月8日、傘下の三徳船舶(大阪市)を通じて、常石造船の最新型環境対応船の一種、メタノール燃料ばら積み貨物船「KAMSARMAX」2隻と、 […]