動向/展望

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【物流展】アジア最大級の「国際物流総合展」、東京ビッグサイトで開幕

持続可能性向上へ自動化・省人化技術多数登場、出展者は過去最多 アジアで最大規模の物流に関する展示会「国際物流総合展2024」(主催・日本ロジスティクスシステム協会=JILS、日本能率協会など7団体)が […]

セブン&アイ、買収提案「価値を著しく過小評価」とあらためて明示

提案内容によっては交渉に応じる可能性も示唆 セブン&アイ・ホールディングスは9月9日、アリマンタシォン・クシュタール(ACT)からの買収提案をセブン&アイが拒否する旨の回答を送ったのに対し、アリマンタ […]

AI配車手掛けるAzit、日本GLP系のモノフルとセイノー&スパイラルのファンドから資金調達を実施

サービス名は「DeliveryX」に変更 AIを活用した配車サービスを手掛けるスタートアップのAzit(東京都目黒区三田)は9月9日、日本GLPグループのモノフルが運営している「Monoful Ven […]

アリマンタシォン「セブン&アイとの連携は明確なメリット」

買収提案拒否受け声明、遺憾表明も交渉継続に強い意欲 カナダの流通大手アリマンタシォン・クシュタールは9月8日、買収を提案したセブン&アイ・ホールディングスが受け入れを拒否したことを受け、声明を発表した […]

【独自】DHLサプライチェーン、新設物流拠点は全て「カーボンニュートラル」化

自社専用の場合、太陽光発電を積極展開 DHLグループで3PL事業などを手掛けるDHLサプライチェーンは、ESG(環境・社会・企業統治)を重視した経営を徹底するため、日本で展開している物流拠点の脱炭素化 […]

東急不が大阪・茨木の物流施設に「R&Dセンター」開設、「物流会社×荷主」のマッチングサービスもスタート

Phoxter製AMRの開発・改良など予定 東急不動産は9月6日、大阪府茨木市で開発した物流施設「LOGI’Q南茨木」内に、地域の企業や自治体などが自らの敷地内で柔軟に高速大容量通信の環境を構築・保有 […]

人手不足など課題解決後押しする「日本物流ファンド」発足、セイノーHDがアンカー投資家に

50億円規模予定、金融機関に出資働き掛け セイノーホールディングス(HD)グループは9月6日、物流業界が抱える人手不足などの課題解決に資する技術やノウハウを有する企業を支援する投資ファンド「日本物流フ […]

米投資会社のロイズ・キャピタル、千葉・成田空港近接エリアで「日本版フードバレー構想」具現化目指す大規模再開発に参画

SPVの全株式取得契約締結、輸出促進へ冷凍貯蔵倉庫など整備 米国の投資会社ロイズ・キャピタルは9月4日、不動産事業などを手掛ける共生バンク(東京都千代田区二番町)グループから、千葉県成田市の成田国際空 […]

APTとストラソルアーキテクト、「物流統括管理者(CLO)」視点で物流変革支援の新サービス開始

荷主企業の課題解明し、中長期計画作成もサポート 物流のシステムエンジニアリングを手掛けるAPTと物流・製造業の業務プロセス改革を支援するストラソルアーキテクト(SSA、千葉市)は9月3日、「物流統括管 […]

世界の不動産市場透明度ランキング、日本は物流施設など存在感発揮し11位に上昇

JLLとラサール調査、サステナビリティ領域で躍進目立つ 米不動産サービス大手ジョーンズ ラング ラサール(JLL)とラサール インベストメント マネジメントは9月5日、世界の主要国・地域で商業用不動産 […]

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