商船三井、英化学大手イネオス向け新造LNG船2隻の定期用船契約を締結
2027年竣工予定、従来船より温室効果ガス排出削減見込む 商船三井は6月28日、100%出資子会社を通じて、英国の大手化学メーカーINEOS(イネオス)の子会社INEOS Energy Trading […]
2027年竣工予定、従来船より温室効果ガス排出削減見込む 商船三井は6月28日、100%出資子会社を通じて、英国の大手化学メーカーINEOS(イネオス)の子会社INEOS Energy Trading […]
輸出入貨物の取り扱い拡大など目指す 福山通運は6月29日、国際物流事業の拡大に向け、タイの物流企業GRAND EMPORIUM LOGISTICS(グランド・エンポリウム・ロジスティクス、GL)を子会 […]
マレーシアの国営エネルギー会社や中国の船舶設計機関と共同開発 商船三井は6月28日、マレーシア国営エネルギー事業会社のPetroliam Nasional(ペトロリアム・ナシオナル、PETRONAS) […]
トータル130万㎡、ポートフォリオの多様化・拡充図る プロロジスと米国の投資ファンド大手ブラックストーングループは6月26日、米国内でブラックストーンが所有している物流施設を31億ドル(約4340億円 […]
最適配送計画作成など提供 豊田通商は6月27日、中南米でラストワンマイル物流の業務デジタル化支援システムを展開しているアルゼンチンのMOOVA(ムーバ)が実施した総額500万ドル(約7億円)の資金調達 […]
再生可能エネルギーの開発も促進 三菱商事は6月22日、子会社のオランダ総合エネルギー事業会社Eneco(エネコ)とともに、再生可能エネルギー由来の電力で製造する「グリーン水素」の製造・販売を欧州で拡大 […]
脱炭素新船への代替円滑化を期待 国土交通省は6月28日、船舶の適正なリサイクルを促進する「2009年の船舶の安全かつ環境上適正な再資源化のための香港国際条約」(シップ・リサイクル条約)が2025年6月 […]
第5回:来月施行の改正反スパイ法、日本企業への影響は? 国際政治学に詳しく地政学リスクの動向を細かくウォッチしているジャーナリストのビニシウス氏に、「今そこにある危機」を読み解いていただくロジビズ・オ […]
初の海外展開、海洋環境保護への貢献目指す 伊藤忠商事とスカパーJSATは6月19日、カタール環境省(MECC)に対し、SAR(合成開口レーダー)衛星画像を活用した海上オイル漏れ検知サービスの提供を開始 […]
新たな物流ソリューションの提案図る イオンモール カンボジア ロジプラスは6月26日、新たに取り組む物流事業の拠点となる「イオンモールカンボジア シハヌークビルFTZロジスティクスセンター」の第1期倉 […]
港経由の輸送サービスなど拡充図る 三井倉庫は6月26日、欧州現地法人のPST CLC Mitsui-Soko a.s.が、オランダのロッテルダムに支店を開設し、 7月1日に営業を開始すると発表した。 […]
年内に稼働開始予定、カーボンニュートラル実現に貢献目指す トヨタ自動車と豊田通商、三菱化工機の3社は6月26日、バイオガスから水素を製造する装置を、タイ国内に初めて導入すると発表した。タイのカーボンニ […]
環境負荷低い次世代燃料の共同研究など推進 商船三井は6月23日、米石油大手シェブロンのシンガポール法人Chevron Singapore(シェブロンシンガポール)とエネルギー・輸送業界の脱炭素に向け、 […]
運搬船の商業運航実現を後押しと期待 国土交通省は6月19日、日本とオーストラリアの海事当局間で、水素の普及拡大に不可欠な大型液化水素運搬船の実現に向け、新たな貨物タンク断熱システムを含む液化水素の運送 […]
不当な手法で勧誘、「解約手続きも意図的に分かりにくく」と主張 公正な取引の監督・監視を担う米連邦取引委員会(FTC)は6月21日、米アマゾン・ドット・コムが不適切な手法で消費者を同社の有料会員サービス […]
SkyDriveは6月22日、パリ・エアショー2023で、フランスの電子機器・通信機器大手Thales(タレス)と、「空飛ぶクルマ」用フライトコントロールシステムのサプライヤー契約を締結したと発表した […]