アルフレッサ、静岡・藤枝で国際基準満たす新たな物流拠点の建設開始

アルフレッサ、静岡・藤枝で国際基準満たす新たな物流拠点の建設開始

延べ床面積2万6285平方メートル、21年5月に稼働へ

アルフレッサホールディングス(HD)は7月17日、傘下のアルフレッサが静岡県藤枝市で新たな物流拠点「静岡物流センター(仮称)」の建設を始めたと発表した。

地上4階建て、延べ床面積は2万6285平方メートルを計画。最大2万5000品目を保管できるよう設計する。設備投資は総額135億円で、2021年5月の稼働開始を見込む。

医薬品の流通過程における温度管理などの国際基準「PIC/S GDP」に準拠した設備を導入。免震構造とするほか、RFIDやロボットなども採用し、災害に強い高品質・高機能のセンター確立を目指す。

(藤原秀行)

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