Jリートの日本ロジファンド投資法人から24億円で、首都圏のアセット強化狙い
京阪神ビルディングは6月11日、千葉県浦安市の物流倉庫「浦安千鳥物流センターⅢ」を、Jリートの日本ロジスティクスファンド投資法人から同日付で取得したと発表した。
同投資法人も5月に、売却の方針を開示していた。同投資法人によれば、京阪神ビルディングの取得額は24億円。
京阪神ビルディングは大消費地に近接し利便性が高い銅倉庫を取得し、首都圏で保有・運営するアセットの強化を図る。
同倉庫は地上4階建て、延床面積は5314㎡。完成は1998年12月で、同投資法人によれば、首都圏を地盤とする佐志田倉庫(東京都千代田区神田須田町)が1棟借りしている。


(藤原秀行)※いずれもプレスリリースより引用









