最新のモニタリングシステム導入、食品の鮮度・安全を24時間体制で管理
上組は6月4日、横浜市で新たな冷凍・冷蔵倉庫「横浜幸浦コールドセンター」を取得、営業を開始したと発表した。
当該倉庫は昨今の冷凍商材の需要急増に対応。F級(-20℃以下)とC級(10〜-20℃)の温度帯をカバーし、最新のモニタリングシステムを導入することで、食品の鮮度と安全を24時間体制で管理する。

(プレスリリースより引用)
冷凍・冷蔵機器はノンフロンを採用しているため、従来機器より環境負荷を大きく低減できるほか、設備面でも垂直搬送機や貨物用エレベーターに加え、立体型仕分けロボット「オムニソーター」を設置し、迅速で効率的な作業環境の実現を図る。
首都高速湾岸線に隣接し、首都圏へのアクセスに強みを持つ立地。
名称 :横浜幸浦コールドセンター
所在地 :神奈川県横浜市金沢区幸浦2丁目12-3
敷地面積 :7,642.76㎡
延床面積 :15,479.24㎡(うち、冷凍倉庫部分 9,215㎡)
構造 :鉄骨造(一部SRC造) 4階建
主要設備 :貨物用エレベーター2基、垂直搬送機 2基、ドックシェルター19基、オムニソーター1基
取得日 :2026年4月22日
営業開始日:2026年6月1日
(藤原秀行)









