霞ヶ関キャピタル、神奈川・厚木エリアで冷凍自動倉庫を開発へ

霞ヶ関キャピタル、神奈川・厚木エリアで冷凍自動倉庫を開発へ

9900㎡の開発用地取得、29年春竣工見込む

霞ヶ関キャピタルは3月23日、神奈川県の厚木エリアで新たに「LOGI FLAG」(ロジフラッグ)ブランドの冷凍自動倉庫を開発すると発表した。

同県の愛甲郡で約9900㎡の開発用地を取得した。冷凍自動倉庫は延床面積が1万8845㎡を想定しており、2027年夏の着工、29年春の竣工を見込む。



厚木エリアでは既に2024年6月、冷凍・冷蔵倉庫が完成しているほか、別の冷凍自動倉庫も29年春夏ごろの工事完了を目指している。

(藤原秀行)

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