SNSで、事態打開へ協議継続
トランプ米大統領は3月23日(現地時間)、SNS「Truth Social」(トゥルース・ソーシャル)の自身のアカウントで、イランの発電所への軍事攻撃を5日間延期する意向を示した。
同大統領は3月21日、同じSNSで、48時間以内にホルムズ海峡を開放するよう要求し、従わなければ発電所を攻撃すると警告していた。
一方、イランの革命防衛隊は、米国が発電所を攻撃すればホルムズ海峡を完全に封鎖すると反発、戦闘が激化する可能性が高まっていた。
トランプ大統領は3月23日にSNSへ投稿した中で、イラン側と事態打開へ協議していることを明かし、「今週も協議を続ける予定だ」と言及した。
(藤原秀行)












