アジア太平洋地域のCIOは5月1日付でキム氏単独に、奥村氏は退任
ラサール インベストメント マネージメントは4月16日、アジア太平洋地域の代表兼CIO(最高投資責任者)に5月1日付でスティーブ・ヒョン・キム氏が就任すると発表した。
キム氏はアジア太平洋地域の共同代表兼共同CIOを務め、26年にわたって投資業務を経験。オポチュニスティック投資とプラットフォーム開発で実績を重ねてきた。
新たな役職では同地域全体の投資戦略、顧客関連業務、事業運営を統括する。
同地域の共同代表兼CIOの奥村邦彦氏は5月1日付で退任し、10月31日付でラサールを退社する。それまではアジア太平洋投資委員会の委員を務めるほか、6月30日まで日本法人のラサール不動産投資顧問社長兼CEO(最高経営責任者)を続投する。
また、後任の日本法人社長兼CEOは永井まり氏が7月1日付で昇格する。永井氏は現在、ラサール不動産とうし>アジア太平洋地域のCIOは5月1日付でキム氏単独に、奥村氏は退任
ラサール インベストメント マネージメントは4月16日、アジア太平洋地域の代表兼CIO(最高投資責任者)に5月1日付でスティーブ・ヒョン・キム氏が就任すると発表した。
キム氏はアジア太平洋地域の共同代表兼共同CIOを務め、26年にわたって投資業務を経験。オポチュニスティック投資とプラットフォーム開発で実績を重ねてきた。
新たな役職では同地域全体の投資戦略、顧客関連業務、事業運営を統括する。
同地域の共同代表兼CIOの奥村邦彦氏は5月1日付で退任し、10月31日付でラサールを退社する。それまではアジア太平洋投資委員会の委員を務めるほか、6月30日まで日本法人のラサール不動産投資顧問社長兼CEO(最高経営責任者)を続投する。
また、後任の日本法人社長兼CEOは永井まり氏が7月1日付で昇格する。永井氏は現在、ラサール不動産とうし日本法人のロジスティクス部門責任者を務め、ラサール ジャパン ロジスティクス ファンド シリ
ーズを率いている。
日本の不動産業界で20年以上、経験を有し、ラサールでは18年のキャリアを有している。

永井氏(ラサール提供)
(藤原秀行)











