ワンストップの物流サービス網展開、自動車・電機産業の需要獲得図る
カトーレックは5月20日、インド西部のマハラシュトラ州プネにロジスティックス事業を担う100%出資の現地法人「Katolec Global Logistics India Private Limited(仮)」を設立すると発表した。
同社グループはロジスティックスとEMS(電子機器製造受託サービス)を融合させた独自の強みを生かし、グローバルで顧客のサプライチェーン運営を支援している。
世界最大の人口を擁し、高い経済成長率が続くインド市場に拠点を配置し、特に自動車・電機産業が集積する西インドエリアからワンストップの物流サービス網を展開、需要を着実に獲得していきたい考え。
新会社は5800万インドルピー(約1億円)で、設立は今年7月の予定。
ロジスティクス事業は海外で香港・ベトナム・タイ・シンガポールの4カ国・5カ所に拠点を配置している。
(藤原秀行)











