7月1日受託分から順次、各種コスト高騰など受け
三井倉庫は6月22日、通関業務の各種料金を値上げすると発表した。
7月1日受託分から順次適用する。コスト高騰やセキュリティー・コンプライアンス(法令順守)強化に伴うシステム費用の増加などを考慮した。
現行料金から平均して約25%引き上げる。
物流業界では既に、大手を中心に通関業務を見直す動きが広がっている。
(藤原秀行)
三井倉庫は6月22日、通関業務の各種料金を値上げすると発表した。
7月1日受託分から順次適用する。コスト高騰やセキュリティー・コンプライアンス(法令順守)強化に伴うシステム費用の増加などを考慮した。
現行料金から平均して約25%引き上げる。
物流業界では既に、大手を中心に通関業務を見直す動きが広がっている。
(藤原秀行)