メディパルHDグループ、国内14カ所の高機能物流センター全てで品質マネジメントシステムの国際規格認証取得

メディパルHDグループ、国内14カ所の高機能物流センター全てで品質マネジメントシステムの国際規格認証取得

安全・安心な医薬品の適正流通を推進

メディパルホールディングス(HD)は6月22日、連結子会社でヘルスケア領域の物流を手掛けるメディスケット(埼玉県三郷市)が、品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO9001」の認証を、医療用医薬品や医療材料などを取り扱う高機能物流センター「ALC」(Area Logistics Center)5カ所で新たに取得したと発表した。

メディスケットはメディパルHDと臨床検査大手のH.U.グループホールディングスが2022年に共同で設立した。医薬品物流でグローバル基準を満たしたサービス品質の向上を図っており、25年7月には関連事業所のALC9カ所で「ISO9001」認証を獲得していた。



今回の追加取得で、全国14カ所のALC全てで認証を取得することができた。

審査では、メディスケットが「高品質な医薬品物流の提供」「災害に強い物流」「環境負荷を低減した物流」の3点を総合的に推進している点が評価されたという。

規格 ISO 9001:2015 (品質マネジメントシステム)
登録事業者名 株式会社メディスケット
所在地 埼玉県三郷市上彦川戸 852-1
登録活動範囲 医療用医薬品等の物流における入出庫・配送業務
関連事業所 【株式会社メディセオの事業所】
札幌ALC、東北ALC、関東ALC、埼玉ALC、東京ALC、南東京ALC、神奈川ALC、名古屋ALC、南大阪ALC、阪神ALC
【株式会社エバルスの事業所】
岡山ALC、広島ALC
【株式会社アトルの事業所】
福岡ALC、南九州ALC
審査期間 2026年5月26~29日(4日間)
審査機関 一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)

(藤原秀行)

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