九電都市開発投資顧問、新たに福岡・糟屋の物流施設対象の私募ファンド組成

九電都市開発投資顧問、新たに福岡・糟屋の物流施設対象の私募ファンド組成

大和ハウス開発案件

九州電力グループで不動産アセットマネジメント(AM)を手掛ける九電都市開発投資顧問は6月26日、新たにAM業務を受託し、不動産ファンドを組成したと発表した。

新たな不動産ファンドは福岡県糟屋郡で九州自動車道の福岡IC至近に所在し、福岡都市圏への配送と九州全域や中国地方への広域配送拠点として活用が見込まれる物流施設を投資対象にしている。



物流施設は2018年に竣工し、延床面積は約4万6000㎡。九電都市開発投資顧問は言及していないが、大和ハウス工業が開発したマルチテナント型物流施設とみられる。

【不動産ファンド13号の概要】

【物件概要】

【スキーム概略図】

【外観・内観】

(藤原秀行)※いずれも九電都市開発投資顧問提供

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