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伊藤忠都市開発、埼玉・吉川で1・8万平方メートルのマルチテナント型物流施設開発へ

伊藤忠都市開発、埼玉・吉川で1・8万平方メートルのマルチテナント型物流施設開発へ

自社5件目、23年9月の完成見込む

伊藤忠都市開発は7月9日、埼玉県吉川市でマルチテナント型物流施設「(仮称)アイミッションズパーク吉川美南」を開発すると発表した。

延べ床面積は1万7848平方メートルを計画。2022年4月に着工し、23年9月の完成を見込む。

新施設開発地は外環道の外環三郷西ICから約6キロメートル。「吉川美南駅東口周辺地区土地区画整理事業」に参画している。JR武蔵野線の吉川美南駅から約950メートル(徒歩約12分)で、労働力確保が見込めるとみている。

近接する三郷エリアは首都高、外環道、常磐道の結節点として関東全域へのアクセスに強みがあるほか、18年6月に外環道の千葉県区間(三郷南IC~高谷JCT)が開通したことでアクセスの利便性が向上した物流集積地なのを重視した。

同社が自社開発する物流施設としては5件目となる。埼玉県では既に三郷市や三芳町でも開発実績を重ねている。

(藤原秀行)

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