安定供給に貢献見込む
川崎汽船は7月1日、中国の滬東中華造船で新造のLNG(液化天然ガス)輸送船「Puteri Kedah」(プテリ・ケダ)が竣工したと発表した。マレーシア国営の石油ガス会社PETRONAS(ペトロナス)グループ向けの長期用船として運航する。
これより先の今年5月にも、同じくペトロナスグループ向けの新造LNG輸送船「Puteri Johor」(プテリ・ジョホール)が竣工しており、計2隻がペトロナスグループの業務に就く。
2隻の新造LNG船の引渡しにより、PETRONASグループのLNG輸送船隊の強化につながり、LNGの安定的かつ信頼性の高い供給に貢献できると見込む。

(プレスリリースより引用)
新造船主要目
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造船所 |
滬東中華造船(集団)有限公司 (Hudong-Zhonghua Shipbuilding (Group) Co., Ltd.) |
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竣工時期 |
Puteri Johor:2026年5月29日 Puteri Kedah:2026年6月30日 |
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全長 |
約299 m |
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型幅 |
約46.4 m |
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タンク容積 |
約174,000 ㎥ |
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推進機関 |
X-DF (ガス焚き低速ディーゼル機関) |
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速力 |
19.5ノット |
(藤原秀行)










