物流協力会社の東鉄運輸保有
東京製鐵は7月3日、製造時に出るCO2を低く抑えた同社独自の鋼材「ほぼゼロ」に関し、同社の物流協力会社の東鉄運輸(東京都江戸川区篠崎町)が鋼材輸送トレーラーに採用したと発表した。
トレーラー荷台のフロントレール周辺部材にほぼゼロを取り入れ、今年6月に東鉄運輸が運用を開始した。製造は極東開発工業傘下の日本トレクス(愛知県豊川市)が担った。
東鉄運輸は関東一円を中心に、東京製鐵が生産するH形鋼やホットコイル、厚板などの輸送を担当している。

「ほぼゼロ」を採用した鋼材輸送トレーラーの外観(プレスリリースより引用)
(藤原秀行)









