プラスのジョインテックスカンパニーが「DAIWA CYCLE」と連携、企業や介護施設向けECで自転車の取り扱い開始

プラスのジョインテックスカンパニーが「DAIWA CYCLE」と連携、企業や介護施設向けECで自転車の取り扱い開始

防犯登録代行なども提供

プラス株の社内カンパニーで、企業向けのオフィス用品通販「スマートオフィス」や介護・福祉施設向けの「スマート介護」などのECサービスを展開するジョインテックスカンパニーは7月8日、全国に160店舗超を展開する自転車専門店のDAIWA CYCLE(大阪府吹田市、ダイワサイクル)と連携し、新たに自転車の取り扱いを同日開始したと発表した。

自転車は銀行・保険会社における顧客訪問、企業敷地内の移動、介護スタッフによる利用者宅訪問など、さまざまなビジネスシーンで使われており、近年では空気入れ不要で工事現場や防災用途に適したノーパンク自転車、スマートフォン充電・発電機能付きの電動アシスト自転車など、防災や労働環境向上の観点から、付加価値機能を備えた機種を導入する自治体や企業・学校が増えている。



こうした潮流を踏まえ、ジョインテックスは、「スマートオフィス」「スマート介護」と文教市場向け「スマートスクール」、地方公共団体向け「スマートガバメント」の4つのECサービスで、自転車をラインアップに追加した。

「スマートオフィス」では、工場など現場作業に従事するワーカーを中心に、安心して働ける環境整備を後押しする。

また、労働安全衛生規則の改正により、2025年から事業者には職場での熱中症対策が義務付けられており、「スマート介護」では訪問介護における電動アシスト自転車の需要拡大に対応し、介護事業者および介護スタッフの業務負担軽減と働き方改革をサポートする。

販売開始と併せて、防犯登録済みの商品を出荷する「防犯登録代行」、出張・持ち込み双方に対応が可能な「修理対応」、複数拠点を持つ企業向けの「移動サービス」、かごの取り付けなど1台からの「カスタム可能」などの利便性を提供し、他社との差別化を図る。

■販売概要
・対応エリア
 全国展開(北海道、沖縄および離島を除く)
・対応サービス
 「スマートオフィス」
 「スマート介護」
 「スマートスクール」
 「スマートガバメント」
・サービス開始
 2026年7月8日
・サービス内容
 各種自転車の販売(防犯登録済み)
 自転車修理(出張修理またはダイワサイクル店舗への持ち込み)
 自転車移動サービス


ノーパンク自転車(イメージ)



(藤原秀行)※いずれもジョインテックスカンパニー提供

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