【物流で光るCSR】ダイワコーポ、沖縄・南風原町にお菓子寄贈するフードロス削減プロジェクトが開始から5年で累計10t超え

【物流で光るCSR】ダイワコーポ、沖縄・南風原町にお菓子寄贈するフードロス削減プロジェクトが開始から5年で累計10t超え

地域イベントでの活用などに広がり

ダイワコーポレーションは7月29日、賞味期限まで十分に日数があるお菓子を、沖縄県南風原町へ寄贈する「フードロス削減プロジェクト」を2021年7月に始めてから5年が経過したのを受け、成果を取りまとめた。

プロジェクトは返品された商品を有効活用することで食品ロスの削減を図るとともに、南風原町役場こども課と南風原町社会福祉協議会を通じて、町の子どもたちや子育て支援施設へお菓子を届けている。「まだ食べられる食品を必要とする方へ届けたい」との想いで活動を続けてきた。

ダイワコーポレーションによれば、寄贈の回数はトータルで123回を数え、累計の寄贈量は約10.8tに達した。箱数では1782に上っている(いずれも今年7月5日現在)。


(プレスリリースより引用)

ダイワコーポレーションによると、継続的に寄贈してきた結果、子ども食堂や児童館、保育園などさまざまな施設でお菓子が活用されてきた。

活動は地域イベントでの活用やメディアでの紹介へ広がり、今年は継続的な社会貢献活動が評価され、「第7回南風原町社会福祉大会」で特別功労者として表彰された。

(藤原秀行)

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