国内のドローン量産体制構築などに充当
Prodrone(プロドローン)は7月31日、日本政策投資銀行(DBJ)を引き受け先とする第三者割当増資を実施、資金調達を完了したと発表した。具体的な調達額は開示していない。
調達した資金は、プロドローンが強みにしているドローン技術高度化と、中部圏のエコシステムを活用した日本国内でのドローン量産体制の構築に充当。国産ドローンのサプライチェーン強靭化と競争力強化を図る。
プロドローンは最大推奨ペイロード(積載重量)が20kgで、量産を開始しているマルチコプター「PD6B-Type3」や、長距離飛行(100km実験済み)が可能な「Prodrone GT-M」など、産業用ドローンの開発から生産までをワンストップで手掛けている。

(プレスリリースより引用)
(藤原秀行)







