AIとハードウェアを一体で
RobotBank(ロボットバンク)は8月4日、センサーなどで周辺の現実世界を認識し、自ら判断して行動する次世代のフィジカルAIロボットの開発に着手すると発表した。
国内外の企業・研究機関とオープンに連携し、社会課題の解決と世界市場への展開を目指す。

AIソフトウェアにとどまらず、機体設計、ハードウェア、制御技術、安全性、耐久性、量産性、メンテナンス性まで含むロボット全体の開発に取り組む。

開発するフィジカルAIロボットは工場・物流施設の作業支援、設備点検、危険区域の巡回、災害現場の情報収集、インフラ保守など、人が立ち入りにくい環境や負担の大きい作業に応用させることを想定している。

(藤原秀行)※いずれもRobotBank提供







