エアバスとJAL、大学生ら対象に持続可能な航空燃料SAFの普及促進アイデアコンテストを初開催

エアバスとJAL、大学生ら対象に持続可能な航空燃料SAFの普及促進アイデアコンテストを初開催

優勝チームにはフランス視察をプレゼント

欧州の航空機大手エアバスの日本法人エアバス・ジャパンは8月28日、日本航空(JAL)と組み、日本で持続可能な航空燃料(SAF)の社会実装を進める取り組みの一環として、アイデアコンテスト 「SAF Idea Challenge 2026」を共同で開催すると発表した。

全国の大学生・大学院生・高専生から、SAFの社会実装を進める上でいかに課題を解決するかのアイデアを募集する。次世代を担う人材とともに社会全体でSAFが広く普及する未来を描くことで、航空における脱炭素化を加速させることを目指す。

募集期間は10月31日までで、最終選考通過者の結果発表は2027年1月上旬を予定している。最終選考会は27年3月19日に、東京都内のJAL本社で開く。

1st Prize(優勝)はフランス視察(エアバス本社工場見学など、27年5月以降でスケジュール調整)、2nd Prize(2位)はiPad Air、3rd Prize(3位)はAirPods Max2をそれぞれプレゼントする。

応募資格は日本国内の大学、大学院、高等専門学校に在籍する学生で、大学生・大学院生は学年、学部、修士・博士課程を問わない。高等専門学校生は本科4年生以上または専攻科に在籍していることが条件。

最終選考会に出席することが必須。個人または最大5人までのチーム(複数の異なる大学・大学院の学生で構成したチームも含む)で応募することが可能。

問い合わせ先
SAF Idea Challenge 事務局
Mail:saf-idea-challenge@jal.com

(藤原秀行)

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