霞ヶ関キャピタルが千葉・習志野で冷凍・冷蔵倉庫竣工、日東ベストの利用決定

霞ヶ関キャピタルが千葉・習志野で冷凍・冷蔵倉庫竣工、日東ベストの利用決定

8441㎡、一部区画は温度可変

霞ヶ関キャピタルは8月31日、開発に携わってきた千葉県習志野市の物流施設「LOGI FLAG COLD 習志野I」が竣工したと発表した。

地上4階建て、延床面積は8441㎡。業務用冷凍食品を手掛ける日東ベストがテナントとして利用することが決まっている。

東関東自動車道の谷津船橋ICと湾岸習志野ICから約2kmに位置し、東京都心へのアクセスに優れ、大型消費地への効率的な輸送が可能な立地であることに加え、船橋市潮見町や高瀬町などの工場・物流施設への配送優位性も高いとみている。

環境に配慮した自然冷媒による冷凍・冷蔵設備を貸主側で設置した賃貸型冷凍・冷蔵倉庫として開発。幅広いテナント様のニーズに応えるため、一部区画には+5℃~-25℃の範囲で温度設定を可能にしている。

冷凍・冷蔵設備の保守・メンテナンス費用を共益費に含めることで、テナント側の冷却設備管理の負荷を低減できるようにしている。

(藤原秀行)※いずれも霞ヶ関キャピタル提供

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