佐川グローバルロジ、京都・京田辺に営業所新設

佐川グローバルロジ、京都・京田辺に営業所新設

CREの物流施設に入居、関西エリアのネットワーク強化担う

SGホールディングスグループで3PL事業などを手掛ける佐川グローバルロジスティクスは9月1日、新たに京都府京田辺市で「京田辺営業所」を同日、開設したと発表した。

同社は直接言及していないが、シーアールイー(CRE)が開発した賃貸物流施設「ロジスクエア京田辺B」の一角に入居している。


(佐川グローバルロジスティクス提供)

京田辺エリアは第二京阪道路、新名神高速道路および京奈和自動車道へのアクセスに優れ、京都・大阪・奈良を結ぶ物流結節点として高い利便性を有している上、関西圏に加えて中京・中国エリアへの広域配送にも適した立地。新名神高速道路の整備進展に伴い、今後も物流ネットワークの強化が見込まれることから、新たな物流拠点エリアとして注目を集めている。

立地の優位性を生かし、京田辺営業所は関西エリアにおける物流ネットワークの強化を担う。大阪南港から約60分という利便性の高い立地に加え、近隣20km圏内には同社の営業所が4拠点所在しているため、保管・流通加工・輸配送を組み合わせた幅広い物流サービスの提供が可能とみている。

■拠点概要
・名称:京田辺営業所
・所在地:京都府京田辺市大住藤ノ木116
・面積(賃貸部分):2,739.87坪
・アクセス:京奈和自動車道「田辺北IC」から約1.0km
      JR学研都市線「大住駅」から徒歩20分

(藤原秀行)

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