配送ネットワーク強化・効率化狙い
アサヒロジスティクスは9月11日、東京都千代田区内に9月4日付で新たな拠点「神田サテライト」を開設したと発表した。
都心部におけるラストワンマイルの配送効率化と、顧客の要望に応じたきめ細やかな物流サービスの提供に向け、都内でサテライト拠点の展開を進めており、神田サテライトは2025年11月に開設した「新橋サテライト」に続く都内2拠点目。
神田サテライトは上野・浅草・秋葉原エリアを中心とした約220店舗への配送を担当する。
同社は新橋・神田の2拠点を活用することで、都心部における配送ネットワークをさらに強化するとともに、今後も需要や地域特性を見極めながら、新たなサテライト拠点の展開を段階的に検討する。

同社は従来、埼玉県、神奈川県、千葉県内の物流拠点から都内に配送してきたが、業務の効率化とサービスレベル向上のため、新橋サテライトを配置した。千代田区・中央区・港区を中心とした都心部への配送を手掛け、小型車両を活用することで、都心部の効率的な配送体制を構築できているという。
新拠点概要
名称:アサヒロジスティクス株式会社 神田サテライト
所在地:東京都千代田区神田須田町1丁目21番地3 稲垣ビル1F
開設・配送開始:2026年9月4日
配送エリア:上野・浅草・秋葉原エリアを中心とした都心部
取扱商品:飲食店向け調理用食材等
延床面積:71.73㎡(21.70坪)
温度帯:常温・冷蔵・冷凍
常温 55.39㎡(16.76坪)
冷蔵 4.49㎡(1.36坪)/設定温度10℃以下
冷凍 9.42㎡(2.85坪)/設定温度マイナス25℃

(藤原秀行)※いずれもプレスリリースより引用








