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三井物産都市開発、京都・久御山町で2・2万平方メートルの物流施設着工

三井物産都市開発、京都・久御山町で2・2万平方メートルの物流施設着工

大阪中心部へ30キロメートル圏内、21年2月末完成見込む

三井物産都市開発は2月3日、京都府久御山町で新たな物流施設「LOGIBASE(ロジベース)久御山」の工事をスタートしたと発表した。

地上3階建て、延べ床面積は2万2379平方メートルを計画しており、2021年2月末の完成を見込む。

第二京阪道の京都南ICから約500メートル、京滋バイパスの久御山淀ICから約3キロメートル。大阪中心部から約30キロメートル、京都市中心部から約15キロメートルの圏内内と近畿圏全域へのアクセスに強みを持つ立地となっている。


「LOGIBASE久御山」の完成イメージ(三井物産都市開発プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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