新興不動産のREL、SBSグループが千葉・富里で開発中の物流施設の貸主代行窓口業務受託

新興不動産のREL、SBSグループが千葉・富里で開発中の物流施設の貸主代行窓口業務受託

11.8万㎡、8月末竣工予定

新興不動産会社のREL(レル、東京都新宿区西新宿)は7月6日、SBSホールディングスグループのエルマックスが千葉県富里市で開発を進めている物流施設「エルマックス富里物流センター」に関し、アドバイザリーとエージェント・リレーション業務(貸主代行窓口業務)を受託したと発表した。

地上4階建て、延床面積は11万8333㎡で、今年8月末に竣工する予定。RELは現地で9月1、2日に内覧会を開催する。




「エルマックス富里物流センター」外観完成イメージ


「エルマックス富里物流センター」配置図兼1階平面図

東関東自動車道の富里ICから約1.7km。成田国際空港へのアクセスに強みと持つ。

高付加価値な貨物のハンドリングや、効率的な庫内オペレーションを可能にする最新スペックを採用。ランプウェイを設け、大型車両が各階のトラックバースへ直接接車できるようにする。

屋上には乗用駐車場と太陽光パネルを設置。生み出した電力はテナントに供給することで企業の脱炭素ニーズに対応する。

施設概要
所在地    千葉県富里市七栄字北大溜袋85番1ほか31筆
アクセス   東関東自動車道「富里」IC約1.7Km
敷地面積   51,034.44㎡(15,437.94 坪)
延床面積   118,333.72㎡(35,795.99坪)
構  造   鉄骨造
規  模   地上4階建て/地下無し
竣工予定   2026年8月31日

(藤原秀行)※いずれもREL提供

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