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大和物流、神奈川・中井町で1・5万平方メートルの新たな賃貸用物流拠点を開発

大和物流、神奈川・中井町で1・5万平方メートルの新たな賃貸用物流拠点を開発

首都圏全域カバー可能、21年3月末完成予定

大和物流は5月26日、神奈川県中井町で賃貸用の新たな物流拠点「(仮称)秦野中井物流センター」を開発すると発表した。同11日に工事をスタートした。

新拠点は地上3階建て、延べ床面積1万4804平方メートル。東名道の秦野中井ICから約2・2キロメートルに位置し、都心まで1時間弱の距離。海老名JCTから圏央道にもアクセスできるため、首都圏広域をカバーできると見込む。

工業団地内に立地しているため、356日24時間稼働が可能。完成は2021年3月末の予定で、全棟を貸し出す計画。


「(仮称)秦野中井物流センター」の外観(大和物流プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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