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東京港青海埠頭でヒアリ200個体以上を確認

東京港青海埠頭でヒアリ200個体以上を確認

環境省、昨年とは異なる区画で発見

環境省は6月19日、東京港青海埠頭で、強い毒を持ち刺されるとやけどのような激しい痛みに襲われ、アレルギー反応で死に至ることもある南米原産の特定外来生物「ヒアリ」が200個体以上確認されたと発表した。

今月から青海埠頭と周辺エリアで詳細調査を始めた結果、昨年とは別の区画でヒアリが見つかったという。


ヒアリ(中部地方環境事務所撮影、環境省ウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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