日立物流バンテック、関西国際空港でIATAの「CEIV Pharma」認証取得

日立物流バンテック、関西国際空港でIATAの「CEIV Pharma」認証取得

成田に続き、医薬品温度管理輸送の需要獲得図る

日立物流バンテックフォワーディングは6月20日、成田空港に続き、関西国際空港でIATA(国際航空運送協会)が推進している、医薬品の国際輸送に関する品質認証プログラム「CEIV Pharma」認証を6月9日付で取得したと発表した。

同社は2020年12月、関西空港を運営する関西エアポートが主導する独自活動「KIX Pharma コミュニティ」の構成メンバーとして参加。同空港発着の医薬品温度管理輸送における高品質なサプライチェーン構築に向けた取り組みを重ねてきた。

今回の認証取得で、3月の成田空港に続き関西国際空港でも「世界基準をクリアした品質の高い医薬品輸送が可能な事業者」としてアピール。医薬品の完全性を「同一性、品質、純度、効能」の4つの側面から担保し、安全・安心な医薬品温度管理輸送を実現、物流需要を獲得していきたい考え。


(プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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