ヒューリックが神奈川・相模原で6.3万㎡の物流施設開発、フクダ・アンド・パートナーズがPM業務担当

ヒューリックが神奈川・相模原で6.3万㎡の物流施設開発、フクダ・アンド・パートナーズがPM業務担当

24年7月竣工予定

フクダ・アンド・パートナーズは4月12日、ヒューリックが神奈川県相模原市で開発する物流施設「ヒューリックロジスティクス橋本」のプロジェクトマネジメント(PM)業務を担うと発表した。

地上4階建て、延床面積は6万2797㎡。竣工は2024年7月の予定。

計画地は圏央道の相模原愛川ICから約6.5km。国道16号への交通アクセスに優れ、都心部への配送と広域配送・幹線輸送の双方に最適な立地とみている。

地上4階建てのスロープ型を計画し、1階と3階にトラックバースを設け、1フロア当たり約3000~4000坪の倉庫面積を持たせる計画。床荷重1.5t/㎡、柱間隔10m以上、梁下有効5.5m、バースシャッター高さ5.2mを確保。各階に事務所スペースを設けるほか、カフェテリアや隣地コンビニの利用も可能にする。

災害時に備えて72時間対応の非常用発電機を用意。環境に配慮し太陽光発電設備の設置も予定している。計画地は標高100m以上で地盤が強固なエリアに位置し、災害リスクが極めて低いとみている。

フクダ・アンド・パートナーズは基本設計監修・実施設計監修を担当。今後は工事監修業務を手掛ける。

建築概要

建築主 ヒューリック株式会社
計画敷地 神奈川県相模原市中央区南橋本
敷地面積 約27,927㎡(約8,448坪)
延床面積 約62,797㎡(約18,996坪)
用途 倉庫業を営む倉庫
構造規模 鉄骨造 地上4階建/スロープ型
着工 2023年3月
完成 2024年7月予定

(藤原秀行)※いずれもプレスリリースより引用

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