日新、横浜に国内3カ所目の危険物倉庫開設へ
5棟・5800キロリットル計画、既存拠点と合わせて神奈川最大貯蔵数量目指す 日新は2017~21年度を対象とする現行の中期経営計画で重点分野の一角に化学品・危険品を据えている。取り扱い強化の一環として […]
5棟・5800キロリットル計画、既存拠点と合わせて神奈川最大貯蔵数量目指す 日新は2017~21年度を対象とする現行の中期経営計画で重点分野の一角に化学品・危険品を据えている。取り扱い強化の一環として […]
経営側の取締役再任や買収防衛策に反対表明 乾汽船の筆頭株主を務める資産運用会社のアルファレオホールディングス(東京)は6月3、7の両日、株式の大量保有報告書の記載内容修正に関する「変更報告書」を関東財 […]
GWの天候不順に加え化学工業品は米中問題が波及 JR貨物が6月13日に発表した「輸送動向について(2019年5月分)」によると、当月の鉄道貨物輸送量(速報値)は220万4000トンで前年同月(230万 […]
多品種少量のノウハウ取り込み3PL強化 SBSロジコムは6月17日、傘下の日本レコードセンター(神奈川県厚木市)を7月1日付で吸収合併すると発表した。 同社が手掛けてきた音楽・映像媒体のパッケージソフ […]
ロボット運用やAI分析などのノウハウ駆使 日立物流とロボット開発を手掛けるスタートアップのGROUND(東京)は6月17日、次世代物流施設の開発・運営で協業すると発表した。 両社が協力し、埼玉県春日部 […]
輸出促進サポート、認知度向上への貢献も目指す 郵船ロジスティクスは6月17日、ラオスの現地法人が同国のコーヒー協会(LCA)と「オフィシャルロジスティクスパートナーシップ」を締結したと発表した。 LC […]
アクセンチュアがグローバル調査結果から推察 アクセンチュアは6月3日、東京都内で2018年のグローバル消費者調査結果に関する記者発表会を開催した。 日本を含む先進国では2~4割が情報を探索しないまま製 […]
25年以降の完全自動運転を事故ゼロと物流維持の鍵に 日野自動車は6月14日、東京・羽村市の羽村工場でメディア向けに「最新安全技術試乗会」を開催した。 同社は2020年代に高速道路、30年代には一般道で […]
国交省が改正貨物自動車運送事業法の成立受け検討 国土交通省は2018年12月に成立した改正貨物自動車運送事業法に関連し、23年度末までの時限措置として導入する「荷主企業への働き掛けなどの規定」の整備を […]
米中問題など踏まえ会員企業のサポートに全力尽くす考え表明 国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)は6月13日、東京都内で開催した第8回通常総会後に記者会見し、新会長に日新の渡邊淳一郎取締役専務執 […]
物流連の海外戦略ワーキングチーム会合で説明 日本物流団体連合会(物流連)はこのほど、元号が令和に変わってからは初となる「海外物流戦略ワーキングチーム会合」を東京都内で開催した。 参加した日本貿易振興機 […]
東証上場受け会見、年10%程度の事業成長期待 パレットレンタルやアシストスーツ開発などを手掛けるユーピーアール(upr)は6月12日、東京証券取引所第2部に上場したのに伴い、都内の同取引所内で記者会見 […]
三菱総研・大木主任研究員、早期実用化へ実験拡大に期待 三菱総合研究所は6月11日、東京都内の本社で、「空の産業革命~ドローン物流と空飛ぶクルマの実現に向けて~」をテーマとするメディア意見交換会を開催し […]
2021年10月の稼働予定で工場建設にも着手 大塚テクノ(徳島・鳴門市)は6月10日、ベトナムのドンナイ省に医療用包装資材などの製造・販売を行う「大塚テクノベトナム」を同7日に設立して新工場の建設にも […]
列車の運行時刻や貨物駅での作業などは通常通り JR貨物は6月11日、大阪市で同28~29日に開かれる先進20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に併せて大規模な交通規制が行われるのに伴い「業務用車両に […]
9月に全株式取得、事業拡大の核に JA三井リースは6月11日、米国の独立系リース会社ファースト・フィナンシャル(FF、カリフォルニア州)を買収すると発表した。 米国子会社を通じてFF社の全株式を9月に […]