- 2023.05.18 06:00:45
- 動向/展望,
貨物軽自動車運送事業者の安全確保へ新制度検討
国交省が表明、23年度中の結論目指す 国土交通省は5月16日、貨物軽自動車を使った運送事業者の安全確保を目指す「貨物軽自動車運送事業適正化協議会」の第2回会合を開催した。 国交省自動車局の担当者はこの […]
国交省が表明、23年度中の結論目指す 国土交通省は5月16日、貨物軽自動車を使った運送事業者の安全確保を目指す「貨物軽自動車運送事業適正化協議会」の第2回会合を開催した。 国交省自動車局の担当者はこの […]
ダイアログ調査、必要な対応を詳細まで知っている割合は3割 在庫・倉庫管理システム「W3 mimosa」を手掛けるダイアログは5月9日、倉庫・物流業における消費税のインボイス(適格請求書)制度への対応に […]
外航海運向け船舶確保を後押し 国際貨物海上輸送の安定化策などを盛り込んだ改正海上運送法と改正船員法、改正船舶職員・小型船舶操縦者法が4月28日、参議院本会議で可決、成立した。1年以内に施行する。 改正 […]
委託側企業の不当な報酬減額や成果物受領拒否など禁止 配達員やエンジニア、コンサルタントなど組織に属さず個人として働く人たちを保護する「フリーランス・事業者間取引適正化法」が4月28日、参議院本会議で可 […]
官民検討会で関係3省、建設業界参考に 国土交通、経済産業、農林水産の3省は4月27日に開催した「持続可能な物流の実現に向けた検討会」で、トラック輸送の多重下請け構造に関する実態調査結果を公表した。 3 […]
量産に不可欠な「型式指定」取り消し 国土交通省は4月26日、豊田自動織機が日本市場向けフォークリフト用エンジン2機種で、国が定める排出ガスの評価試験の際、データを差し替えるなどの不正行為を働いていたこ […]
量産に不可欠な「型式指定」取り消し 国土交通省は4月26日、豊田自動織機が日本市場向けフォークリフト用エンジン2機種で、国が定める排出ガスの評価試験の際、データを差し替えるなどの不正行為を働いていたこ […]
受け取り側の希望に対応、消費者への周知も 警察庁とヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の宅配大手3社は4月20日、強盗対策として、荷物を届ける際の「置き配」利用を促進することで合意した。同日、覚書を締結した […]
装置の「型式指定」取り消し手続きを4月25日開始 関連記事:豊田自動織機がフォークリフト用エンジンの排出ガス評価試験で不正、当該機種の出荷停止★続報2 国土交通省は4月18日、豊田自動織機の日本市場向 […]
装置の「型式指定」取り消し手続きを4月25日開始 国土交通省は4月18日、豊田自動織機の日本市場向けフォークリフト用エンジン2機種で、国が定める排出ガスの評価試験の際、データを差し替えるなどの不正行為 […]
まず苫小牧や横浜など10カ所対象、台帳情報など共有容易に 国土交通省は4月12日、港湾局が構築を進めている、港湾に関連した手続きをデジタル化する「サイバーポート」のうち、港湾インフラ分野の稼働(10港 […]
その後、「落下する可能性なくなった」と発表 政府は4月13日午前7時55分ごろ、北朝鮮から発射された弾道ミサイルとみられるものが午前8時ごろに北海道とその周辺へ落下する可能性があるとして、北海道を対象 […]
その後、「落下する可能性なくなった」と発表 政府は4月13日朝、北朝鮮から弾道ミサイルとみられるものが発射され、北海道とその周辺へ落下する可能性があるとして、北海道を対象にJアラートを出し、建物内へ避 […]
政府の有識者会議が中間報告のたたき台策定 政府は4月10日、日本での外国人の労働の在り方を議論する「技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議」(座長・田中明彦国際協力機構理事長)を開催し […]
政府が閣議決定、拉致問題など解決促進図る 政府は4月7日の閣議で、北朝鮮に対して独自に実施している制裁措置が4月13日に期限を迎えるのに伴い、2025年4月13日まで2年間延長することを決めた。北朝鮮 […]
経産省の検討会が報告書、サプライチェーンの効率化など要望 経済産業省は4月6日、「物価高における流通業のあり方検討会」が取りまとめた報告書を公表した。 最近の物価上昇を踏まえ、「物価高騰によるコストの […]