トラック運送業の燃料サーチャージ、国土交通相の告示として発出へ
審議会が承認、燃料高受け普及後押し狙う 国土交通省は1月19日、一般貨物自動車運送事業(トラック運送業)を対象とした燃料サーチャージ制度の算出方法などを、新たに国土交通相の告示として発出すると発表した […]
審議会が承認、燃料高受け普及後押し狙う 国土交通省は1月19日、一般貨物自動車運送事業(トラック運送業)を対象とした燃料サーチャージ制度の算出方法などを、新たに国土交通相の告示として発出すると発表した […]
深夜走行分のみに限定、適用時間は拡大 東日本、中日本、西日本の高速道路運営3社は1月20日、深夜割引など高速道路料金の見直しを発表した。 国土交通省の社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会が20 […]
物流連が官民懇談会の分科会で発表 日本物流団体連合会(物流連)は1月19日、国土交通、経済産業、農林水産の3省が同日開催した「官民物流標準化懇談会」の「パレット標準化推進分科会」で発表したパレット標準 […]
官民検討会に意見書、慎重な対応求める 小売業の業界4団体は1月11日、国土交通と経済産業、農林水産の3省が同日開催した「持続可能な物流の実現に向けた検討会」で、3省が昨年12月の前回会合で提示した、具 […]
官民検討会が持続可能性向上へ具体策の中間取りまとめ案提示 国土交通、経済産業、農林水産の3省は1月17日、物流が直面している人手不足など諸課題を解決し、持続可能な物流を実現するための具体策を官民のメン […]
国交省検討会が新たな賦課金の額了解、4月1日開始 国土交通省は1月16日、「今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会」を開催し、全ての自動車所有者に加入を義務付けている自動車損害賠償責任保険(自 […]
国交省が法改正準備、料金徴収期限を最長2115年までに延長 国土交通省が、高速道路の料金を徴収し続ける期限を、現在設定している最長2065年から50年間延長し2115年まで先送りする方針を固めたことが […]
関係閣僚が協力覚書に署名、情報共有など促進 西村康稔経済産業相は1月6日、訪問先の米ワシントンで米通商代表部(USTR)のキャサリン・タイ代表と会談し、「サプライチェーンにおける人権および国際労働基準 […]
国交省が建ぺい率への不算入範囲拡大準備、悪天候でも荷さばき継続可能に 関連記事:【独自取材】不動産協会の物流施設政策要望、防災性能向上・自動化促進へ内容深化 国土交通省は、倉庫や物流施設に大型ひさしを […]
政府が23年中めど、車両普及後押し狙い 政府はEV(電気自動車)を短時間で充電できる高出力の急速充電器の普及を後押しするため、2023年中をめどに安全規制を緩和し、より容易に設置できるようにする方向で […]
衝突被害軽減ブレーキの要件強化も 国土交通省は1月4日、大型車の衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)に関する国際規則の改正合意に伴い、新たに対歩行者の基準が追加されたことなどを受け、国内の車両保安基準を見 […]
24年4月1日から適用、年間拘束上限は「原則3300時間」に短縮 関連記事:厚労省がトラックドライバーの改善基準告示を改正、「荷主特別対策チーム」編成 厚生労働省は12月23日、トラックドライバーの労 […]
進まない運賃適正化に政府がいら立ちか 関連記事:佐川やトランコム、丸和運輸機関など13の企業・団体、コスト上昇分の取引価格転嫁を交渉で協議せず★続報 公正取引委員会は12月27日、燃料費や人件費、原材 […]
国交省が取り組み方針公表、「支援法人」の公募も開始 国土交通省は12月28日、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資の1つに船舶の部品が指定されたのを踏まえ、安定供給確保を図るための取り組み方針を策定 […]
都道府県労働局に設置、長時間の荷待ち解消など要請 厚生労働省は12月23日、トラックドライバーの労働時間などを規制する「改善基準告示」を同日付で改正したと発表した。実際の適用は2024年4月1日からと […]
厚労省審議会が報告書、「無期転換ルール」見直しも 厚生労働省の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)労働条件分科会(会長・荒木尚志東京大学大学院法学政治学研究科教授)は12月27日、今後の労働契約法制と労 […]