三井不動産がタイ・バンコク東部で海外初の物流施設開発に本格着手、トータル8棟建設へ
第1期は2・2万平方メートルのマルチ型で11月竣工予定 三井不動産は4月7日、既に公表済みの海外での物流施設開発第1弾となる案件を、タイ・バンコク東部のバンパコンで本格的に着手すると発表した。 「(仮 […]
第1期は2・2万平方メートルのマルチ型で11月竣工予定 三井不動産は4月7日、既に公表済みの海外での物流施設開発第1弾となる案件を、タイ・バンコク東部のバンパコンで本格的に着手すると発表した。 「(仮 […]
3816平方メートル、食品関連保管の品質基準認証取得済み 近鉄エクスプレスは4月7日、タイの現地法人が3月1日付で同国のバンコク近郊のバンナー地区に倉庫を開設したと発表した。 新倉庫は3816平方メー […]
「再生可能エネルギー利用などESG配慮の物件提供を重視」 関連記事:【独自取材】オリックス不動産、21年度は8カ所で物流施設開発に順次着手へ オリックスグループで物流施設開発を担っているオリックス不動 […]
首都圏で第4弾確定、関西圏でも引き続き事業機会探る構え プロロジスは、2020年から本格的に展開している都市型の賃貸物流施設「プロロジスアーバン」の開発に21年以降も継続して取り組んでいく方針だ。 第 […]
CBREリポート、今後の成長に強い期待 シービーアールイー(CBRE)は4月6日、福岡圏の賃貸物流施設市場に関するリポートを公表した。 CBREリサーチの高橋和寿子シニアディレクターは、大規模なマルチ […]
2万平方メートル 日本GLPは4月6日、滋賀県野洲市で新たな物流施設「GLP野洲」が完成したと発表した。同社が滋賀県で開発した初の案件。家庭用品や生活雑貨を専門に扱う商社のクラスアップ(旧トーホーコー […]
JLLがリポートで指摘、ファンドが償却負担などの課題解決と推察も JLL(ジョーンズ ラング ラサール)は4月5日、冷凍・冷蔵倉庫の投資市場に関するリポートを公表した。 国内外の投資家から注目を集めて […]
エリアでリソース集約、サービスレベル向上と経営効率改善図る 日立物流は4月5日、欧州とアジアで海外子会社計5社を同1日付で経営統合したと発表した。 オランダに本拠を置く「Hitachi Transpo […]
8585平方メートルを計画 霞ヶ関キャピタルは4月5日、JR西日本グループのJR西日本不動産開発と共同で、千葉湾岸で冷凍・冷蔵倉庫を開発すると発表した。 用地は4297平方メートルで、倉庫の延べ床面積 […]
自動ソーター設置、自社初の企業内保育所も エスラインは4月3日、愛知県大口町で新たな物流拠点「エスライングループ 小牧物流センター」が完成したと発表した。 鉄骨造で事務所部分は5階建て、倉庫部分は3階 […]
専用サイト開設、輸配送網整備や労働力確保などに対応 日本GLPは4月5日、物流施設のテナント企業からの物流に関する相談をワンストップで受け付け、対応する「コンシェルジュサービス」を本格的に展開すると発 […]
兵庫・加古川で3・2万平方メートル、22年5月竣工見込む JR西日本は4月5日、子会社のJR西日本不動産開発(大阪市北区)が物流施設開発に参入したと発表した。 兵庫県加古川市でこのほど、第1号物件「加 […]
22年3月の操業開始見込む 群馬県企業局は3月31日、同県藤岡市の上信越自動車道「藤岡IC」から2・4キロメートルと近接した工業団地「藤岡インターチェンジ西産業団地」で、生活協同組合コープぐんまが用地 […]
東京・足立区と埼玉・三芳町、計132億円 Jリートの伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人の資産運用を担っている伊藤忠リート・マネジメントは4月1日、物件供給スポンサーの伊藤忠商事グループが開発した […]
8444平方メートル 日本通運は4月2日、オランダの現地法人が同国南東部ヘルダーランド州のネイメーヘンで新たな物流拠点「ネイメーヘンロジスティクスセンター」を開設したと発表した。 現法が小型建設機械メ […]
1・5万平方メートル、1棟借り確定 大和物流は4月2日、神奈川県中井町で開発を続けてきた賃貸用物流施設「秦野中井物流センター」が完成したと発表した。 鉄骨鉄筋コンクリート造の地上3階建て、延べ床面積は […]