日本郵船、台湾の洋上風力発電関連企業に出資
国内外で事業拡大目指す 日本郵船は4月2日、台湾の洋上風力発電関連企業、國際海洋股份有限公司(IOVTEC)に出資したと発表した。具体的な出資の額や比率は開示していない。 IOVTECはInterna […]
国内外で事業拡大目指す 日本郵船は4月2日、台湾の洋上風力発電関連企業、國際海洋股份有限公司(IOVTEC)に出資したと発表した。具体的な出資の額や比率は開示していない。 IOVTECはInterna […]
規制強化の波乗り越え持続可能性向上図るソリューションに注目 「第6回関西物流展」(主催・関西物流展 実行委員会)が4月9~11日の3日間、大阪市内の「インテックス大阪」で開かれた。昨年の前回を上回る4 […]
廃棄再循環装置を採用、NOx8~9割削減見込む 川崎汽船は4月10日、今治造船の丸亀事業本部で建造中だった液化天然ガス(LNG)を主燃料とする7000台積み自動車専用船が同日、竣工したと発表した。 命 […]
脱炭素促進目指す 企業の環境負荷低減支援などを手掛ける日本GXグループ(JGX)と企業間物流の効率化支援を手掛けるLOKIAR(ロキアー)は4月11日、業務提携すると発表した。 LOKIARが推進して […]
官民が情報共有や意見交換、分科会でビジネスモデルなど協議 国土交通省道路局は4月10日、既存の道路インフラを活用して自動で荷物を輸送する「自動物流道路」の実現に向け、「自動物流道路の実装に向けたコンソ […]
仏オーシャンウィングスCEOが来日会見で性能強調、採用を呼び掛け 風力を活用した船舶の推進補助装置「WAPS」を手掛けるフランスのOcean Wings(オーシャンウィングス)のエマニュエル・スキャリ […]
海運の脱炭素に貢献目指す 三菱重工業グループの三菱造船は4月10日、船舶から出るCO2を船上で回収・貯蔵する船上CO2回収システム(OCCS)について、一般財団法人日本海事協会(NK)から基本設計承認 […]
ハンディ端末で画像情報を自動導入、カメラ生かしたAI識別も 三菱ロジスネクストは4月10日、高機能の新たなコンテナターミナルゲートを、主要物流企業が出資し、大阪港のコンテナふ頭管理などを手掛けている夢 […]
世界で2隻目、燃費改善し温室効果ガス削減図る 商船三井は4月10日、東京ガスの100%出資子会社でLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)の海上輸送などを手掛ける東京エルエヌジータンカーに長期用 […]
物流領域で脱炭素の取り組み拡大図る 上組は3月31日、水素エンジンの研究・開発などを手掛けるi Labo(アイラボ、東京都中央区銀座)に出資したと発表した。具体的な出資の額や比率は開示していない。 i […]
ミライト・ワンが担当、新規リース対象 三菱ふそうトラック・バスは4月9日、電気小型トラック(EVトラック)「eCanter」のユーザー向けに充電器メンテナンスサービスを4月始めると発表した。 ダイムラ […]
原料の廃食用油調達を支援 岩谷産業とコスモエネルギーホールディングス、コスモ石油、日揮ホールディングス、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYの6社は4月4日、国内唯一の廃食用 […]
25年度に開始、JALやANA、DHL Expressに続き 日揮ホールディングスは4月8日、日揮グループのSAFFAIRE SKY ENERGYが製造する、環境負荷が低い航空燃料SAFに関し、共同事 […]
28年竣工予定、脱炭素に貢献目指す 日本郵船は4月7日、脱炭素に向けた次世代燃料としてメタノールを使用できる主機および軸発電機を搭載した環境対応VLCC(大型原油タンカー)を出光タンカーに長期傭船する […]
タイガー魔法瓶や岐阜プラスチック工業の技術活用、26年度の発売目指す 日本通運は4月8日、タイガー魔法瓶、岐阜プラスチック工業の両社と連携し、CO2排出量を削減できる高性能保冷輸送器材「プロテクトBO […]
ハクオウロボなど、連携システムのデモ公開 ハクオウロボティクスとOcta Robotics(オクタロボティクス)は4月8日、プロロジスが千葉県八千代市で開発した物流施設「プロロジスパーク八千代2」の竣 […]