国交省が自動運航船で現行規制の影響評価作業を開始
20年3月開催予定のIMO法律委で条約改正など検討へ 国土交通省は4月3日、海上輸送の高度化を目的とする自動運航船の実現に向けて現行の条約・規定を適用した際の影響評価で作業を開始すると発表した。 3月 […]
20年3月開催予定のIMO法律委で条約改正など検討へ 国土交通省は4月3日、海上輸送の高度化を目的とする自動運航船の実現に向けて現行の条約・規定を適用した際の影響評価で作業を開始すると発表した。 3月 […]
教育内容充実させ安全確保 シモハナ物流は4月4日、新卒で入社した社員へのフォロー研修に関し、新たに2年目の研修を始めたと発表した。 同社のフォロー研修は従来、入社後3カ月、6カ月、9カ月のタイミングで […]
ドラッグストアなど向け3PL展開、旗艦施設として事業拡大へ SBSホールディングス傘下で3PL事業などを手掛けるSBSロジコムは4月4日、大阪市の臨海地域で新たな拠点「南港物流センター」が完成したと発 […]
倉庫とバース約4220坪、今年7月センター開設へ 丸運は4月3日、ラサール不動産投資顧問と三菱地所、NIPPOが川崎市で共同開発を進めている大規模なマルチテナント型物流施設「ロジポート川崎ベイ」に入居 […]
和佐見社長が代表理事、将来活躍できる人材育成目指す 丸和運輸機関は4月3日、物流や流通を学ぶ学生への奨学支援を担う一般財団法人「丸和財団」を立ち上げたと発表した。 学業優秀だが経済的理由で修学が難しい […]
自動化・省人化設備を積極導入した次世代モデルセンター 日立物流は4月3日、富山物流センター(富山県上市町)に「Ⅳ期自動倉庫棟」を増築して同1日より本格稼働を開始したと発表した。 物流センター外観(日立 […]
東名阪中心に中規模案件で年間200億円程度目指す 物流施設の開発・運用を担う新興デベロッパーのロジランド(東京)がこのほど、正式に事業をスタートした。4月に同社のウェブサイトを本格的に稼働させた。 既 […]
鉄道情報システムのソフト活用、作業時間を2~3日から1分へ大幅短縮 シモハナ物流は4月3日、JR東日本グループの鉄道情報システム(東京)が手掛ける勤務計画作成支援ソフト「勤務シフト作成お助けマン」を導 […]
物流企業トップが入社式で送ったメッセージ③(完) 「荒削りでも構わない、チャレンジ精神・行動力を期待する」 SGホールディングス・栗和田榮一会長 本日晴れて社会人となる皆さんに申し上げたいのは、「失敗 […]
大会組織委と東京都が開催期間中の混雑回避策 2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会と東京都は3月27日、大会期間中の交通渋滞緩和策などを関係者が協議する「輸送連絡調整会議」の第7回会合で […]
新サービスに18カ国の通貨両替と地下鉄乗車券を販売 佐川急便は4月2日、バスタ新宿(東京・渋谷区)内で運営する手ぶら観光機能施設「SHINJUKU SERVICE CENTER」を拡充し同1日にニュー […]
三菱商事出身、物流施設開発・投資の経験豊富 シービーアールイー(CBRE)は4月1日、日本法人のキャピタルマーケット部門の統括責任者に、三菱商事出身でダイヤモンド・リアルティ・マネジメント(DREAM […]
SGホールディングス・グローバルが越の2事業法人を統合 SGホールディングスグループの海外事業統括会社であるSGホールディングス・グローバルは4月2日、ベトナムの事業法人である「SG佐川ベトナム有限会 […]
新会社は「KLKGホールディングス」と命名 川崎汽船と上組は4月1日、昨年12月に合意していた川汽の国内港湾運送事業子会社3社による共同持ち株会社設立および株式譲渡を実行したと発表した。新会社の名称は […]
国交省が詳細ルート発表 国土交通省は4月1日、国内の物流を支える上で不可欠として重点的な整備を図る「重要物流道路」に指定した供用中の道路3万5118キロメートルの詳細を開示した。災害時に寸断された場合 […]
コントローラーを従来比6割小型化、低床式など既存機種に装着可能 ダイフクは4月1日、AGV(無人搬送車)向けワイヤレス充電システム「D-PAD」の新型モデルを同日発売したと発表した。 従来比で約6割小 […]