テクノロジー

162/309ページ

貿易情報一元化システムのトレードワルツが事務局務める「貿易コンソーシアム」、会員数が200に到達

日本製鉄、ヤマハ、ヱスビー食品など新たに参加 貿易情報を一元管理できるシステム「TradeWaltz(トレードワルツ)」を運営するトレードワルツは5月31日、事務局を務めている「貿易情報連携効率化・普 […]

電力3社と川崎汽船など、共同で「次世代(浮遊軸型)風車の海上小型実証研究」開始

洋上風力の低コスト化に挑む 電源開発(Jパワー)と東京電力ホールディングス(HD)、中部電力、川崎汽船、アルバトロス・テクノロジーは5月31日、「次世代(浮遊軸型)風車の海上小型実証研究」に関する共同 […]

ドローンより大型の「無操縦者航空機」、物資輸送など活用促進へ規制見直し検討を要請

政府の推進会議が答申、軽貨物運送の「普通車」利用可能も 政府の規制改革推進会議は6月1日、2023年度の答申を岸田文雄首相に提出した。 スタートアップや新たな産業の創出支援策の一環として、ドローンより […]

伊藤忠、リニューアブルディーゼル流通拡大へフィンランド・ネステ社と協業強化

タンカー輸入を今年度下期に開始へ、関西圏にも供給拡大計画 伊藤忠商事は5月29日、フィンランドの再生可能エネルギー大手ネステと、同社が生産するリニューアブルディーゼル(Renewable Diesel […]

豊田通商、風力発電国内最大手と連携しEV車載用電池使った定置用蓄電池システムの実証実験へ

FIT期間終了した風力発電所の有効活用も検討 豊田通商は5月29日、風力発電国内最大手のユーラスエナジーホールディングスと連携し、電気自動車(EV)に使われている車載用電池を活用した定置用蓄電池システ […]

川崎重工、液化水素輸送時のCO2排出量算定法確立へ国際認証機関と連携

サプライチェーン全体対象に、普及を後押し 川崎重工は5月29日、ノルウェーのオスロに本部を置く世界最大級の第三者認証機関DNV(ノルウェー・ドイツ船級協会)と、液化水素の製造から利用に至るまでのサプラ […]

韓国の現代、米国で大型「水素トラクター」の最新市販モデルを公開

市場開拓しバリューチェーン拡大目指す 韓国の現代自動車(Hyundai Motor、ヒョンデ)は5月2~4日に米カリフォルニア州アナハイムで開かれた北米最大の先端輸送技術と環境負荷の低い車両に関するイ […]

コンテナターミナルで外来トレーラー自働走行の実証実験「基本動作や安全性に大きな問題なし」

国交省が現場実証結果公表、走行速度や停止精度向上など一層の技術開発必要と指摘も 国土交通省は5月26日、「ヒトを支援するAI ターミナル」の取り組みの一環として2020年度から継続してきた、コンテナタ […]

富士通とマイクロソフト、事業の持続可能性高める「サステナビリティ・トランスフォーメーション」実現へ連携

物流危機など対応のソリューションを共同開発 富士通は5月29日、米マイクロソフトとデジタルイノベーションによって持続可能な社会の実現を加速させることを目指し、顧客企業の持続可能性を高める「サステナビリ […]

« 前ページへ — 次ページへ »