15.6万㎡の大型拠点
第一生命保険は1月30日、シーアールイー(CRE)傘下のストラテジック・パートナーズがアセットマネジメント業務を手掛ける不動産ファンドを通じて、CREが開発した物流施設「ロジスクエア京田辺A」に投資したと発表した。
第一生命を主要投資家とした総額約148億円の不動産エクイティ投資。

(CRE提供)
対象の施設は京都府南部の京田辺市に位置し、人口集積地の大阪北摂エリアや京都中心部へのアクセスが良好。新名神高速道路、京奈和自動車道、第二京阪道路と3つの広域道路IC・JCTにも近接し、関西全域に加え遠方地域への配送を担えると見込む。
地上4階建て、延床面積は約15.6万㎡。2~4階に大型車両が直接乗り入れられるランプウェイを4基設置しているほか、トラックへの荷物の積み込み・積み下ろしを行うトラックバースを各階の両面に設け、200台以上の同時作業を可能にしている。
テナントの1社として25年9月、パナソニックオペレーショナルエクセレンスが関西エリアに点在していたパナソニックグループの物流拠点9件を集約・統合し、同エリアの中核的なグループ共用倉庫として活用している。
|
施設名称 |
ロジスクエア京田辺A |
|
所在地 |
京都府京田辺市大住藤ノ木100番地 |
|
敷地面積 |
66,255.80㎡ |
|
延床面積 |
156,333.67㎡(共用棟の面積455.48㎡を含む) |
|
構造 |
鉄筋コンクリート造・鉄骨造/4階 |
|
竣工 |
2025年2月 |
(藤原秀行)











