ナビタイムジャパンのカーナビタイムアプリ、タブレット版をリニューアル

ナビタイムジャパンのカーナビタイムアプリ、タブレット版をリニューアル

地図上での直感的なルート編集と「乗務記録」機能でプロドライバーを支援

ナビタイムジャパンは4月17日、カーナビアプリ「カーナビタイム」タブレット版のUI(ユーザーインターフェース)を同日、大幅に刷新したと発表した。

併せて、プロドライバー向けに、業務別の「ショートカットボタン」およびタクシードライバー向けの「乗務記録」機能の提供を新たに開始した。



タブレットの大画面を最大限に活用し、画面遷移を伴わずに地図上で直感的にルート検索・編集ができる操作性を目指した。交差点やICをタップするだけでルート作成・編集が可能。

プロドライバーの利用について分析したところ、タクシーを車種登録しているユーザーの4人に1人がタブレットを利用していることから、正確で効率的な移動が不可欠なプロドライバーは、視認性・操作性の観点から、タブレットを活用するケースが多いと考え、UIと業務用の機能についても検討した。

乗客や現場の状況に即座に対応できるよう、既存のUIからステップ数を削減し、プロドライバーに求められる即応性をサポートする快適な操作性を追求。安全運転に寄与するとともに、プロの現場で求められる迅速な意思決定と業務効率化を支援する。

さらに、タクシー・トラック・配達の3つの業務について、それぞれに便利な機能にすぐにアクセスできるショートカットボタン機能も追加。タクシードライバー向けには、乗務記録と走行ログを自動で作成する、乗務記録機能も提供をスタートさせた。

タクシー・トラック・配達の各業種で頻繁に利用する機能を、画面下部のフッター部分にショートカットとして配置できる。地図メニューで「ドライバーモード」を切り替えると、自動でそのモードに合致したショートカットボタンを表示する。

このうちトラックは走行時間・距離の表示、ドライブログ、ルート全体図表示、周辺検索に、配達は配達完了率の表示、配達リストボタン、配達地点の全画面表示、住宅地図の切り替えにそれぞれ対応している。



(藤原秀行)※いずれもナビタイムジャパン提供

テクノロジー/製品カテゴリの最新記事