改正物効法の全面施行などに対応
ロジザードは6月18日、倉庫作業の時間を計測・可視化するツール「LzTimer(人員・工数管理)(エルゼットタイマー)」の提供を同日開始したと発表した。
クラウドベースのWMS(倉庫管理システム)「ロジザードZERO」ユーザー向けの無料ツールとして展開する。

改正物流効率化法の全面施行を受け、物流現場で荷待ち・荷役時間の短縮が強く求められていることに対応。作業時間を正しく計測できるようサポートし、業務の実態を可視化することで、課題発見を後押しする。

シフト登録による人員配置の管理、必要工数との比較による人手不足状況の把握、人件費や案件金額をベースにした簡易的な損益管理といった効果が見込めると想定している。


(藤原秀行)※いずれもロジザード提供









