SBS東芝ロジのインド法人、品質や労働安全衛生の国際規格取得

SBS東芝ロジのインド法人、品質や労働安全衛生の国際規格取得

現地当局の認証も、食品物流分野への対応拡充など狙い

SBS東芝ロジスティクスは6月23日、インドの現地法人Toshiba Logistics Indiaが、品質マネジメントシステム国際規格「ISO 9001」、労働安全衛生マネジメントシステム国際規格「ISO45001」、インド食品安全基準局「FSSAI」(Food Safety and Standards Authority of India)の認証をそれぞれ取得したと発表した。

各認証を獲得したことで、同社の物流オペレーションにおける品質および労働安全衛生のマネジメント体制を車載関連事業の水準まで強化するとともに、食品物流分野への対応を拡充することができたとみている。



FSSAIはインド政府が管轄している食品安全規制機関で、食品の製造・保管・流通・販売・輸入に関する基準の策定と監督を担っている。今回の認可取得でハリヤーナー州グルガーオンのマネサール倉庫で、食品保管業務(常温保管)への対応が可能になった。

取得日はISO 9001とISO 45001が5月15日付、FSSAIが6月12日付。

(藤原秀行)

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