ドローン技術の高度化・事業家に充当
ドローンの開発・製造を手掛けるProdrone(プロドローン)は6月24日、ベンチャーキャピタルのJICベンチャー・グロース・インベストメンツが運営している投資ファンド「JICベンチャー・グロース・ファンド2号投資事業有限責任組合」を引き受け先とする第三者割当増資を実施、資金を調達したと発表した。
具体的な調達額は開示していない。

(プレスリリースより引用)
プロドローンは調達した資金を、ドローン技術の高度化・事業化に充てる。喫緊の課題となっている国内および愛知県を中心としたドローン産業のサプライチェーン強靭化に努める。
プロドローンは最大推奨ペイロード20kgで、量産を開始しているマルチコプター「PD6B-Type3」や、長距離飛行(100km実験済み)が可能な「Prodrone GT-M」など、Dual-Use(防衛・安全保障分野の利用にも対応)のドローン開発から生産までをワンストップで行っている。
(藤原秀行)










